基本的に障害基礎年金だけの収入でも借りることは可能です

身体的な障害を受けている人で借入が出来るかどうかは、基本的に障害者であるか健常者であるかということよりも、安定した収入があって返済可能な年収があるかどうかが判断の基準になります。

 

そして、借入が出来る金額の判断基準は、消費者金融の場合で年収の三分の一以下になりますので、障害基礎年金だけの場合は、借入の返済分を差し引いた金額で生活が出来るようであれば借りられる可能性がありますが、副収入があればその分も含めての三分の一まで借りられるので、更に借入額が増える可能性があります。

 

そして、前もって必要書類の準備などを行なっていれば、金融機関によっては即日の借入も可能となりますが、実際に借入を行なう際に不便を感じる事があるかもしれません。

 

ネットが使用できる環境にある人はネットで申込みを行なうことが出来ますし、本審査までネットで行なえるところもありますが、ネットが使えるにしても使えないにしても基本的に本人確認と収入を確認する書類を提出しなければならないので、コピーをとったり場合によっては役場に出向いて書類を準備する必要性も出てくることもありますし、最終的には店舗に出向いて融資を受ける手続きを行なう場合もあるので、人によれば手助けしてくれる人が必要になるかもしれません。

 

ただ知的あるいは精神的な障害を受けている人の場合は、安定収入があれば身体的な障害を受けている人と同じなのですが、返済能力や管理能力があるかどうかが問題になってくるので、その場合は信頼できる介助者の手助けが必要になってきます。